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思い込みに気づくと○○が変わる

こんにちは!
熊本市新屋敷のプライベートサロン
Therapy Room Joy & Love 代表、-5才の”美BODY & SOUL” 主宰
あらい みか です。

前回の投稿からの自分探求です。

○そんな私を母親は~心配していたように思います。
○それで私は、~学んだのだと思います。
○~という図式がどうやらできあがったようでした。

~のように思う。~だと思う。~ようだ。
よく見てみると事実確認していないことだらけなのが分かりますね。
母親と対話せず自分の頭の中で、こうなんじゃないか、ああなんじゃないか、と言っている。
ということは、これはぜんぶ自分の思い込みということです。

心理学では、思い込みのことをバイアスといいます。
同じ事柄でも自分の思い込み次第で
ツライ思い出にも、幸せな思い出にもなり得るのがバイアスです。

思い込みは、自分で勝手に制限をつくって、
自分で勝手に世界を窮屈にすることです。
自分で作ったオリに自分で入って、出してくれーと叫んでいるのと同じなんですね。

事実確認するならまずは、
お母さんって、私のこと心配してた?
お母さんって、私にフツーになって欲しかった?
お母さんって、私のこと変な子だからキライって思ったことある?
っていう対話が必要です。

相手と直接対話することで、
相手は〜だから、私に対して〜と思っていたに違いない。
という思い込みが、はたしてそうであったか、そうでなかったか分かるかもしれません。

思い込みがなぜ起こるのかというと、思い込みにはメリットがあるからです。
思い込みは、私を正当化してくれます。
私が正しいを成立させてくれます。
それはとても心地よく、自分を気分よくさせてくれるかもしれませんが、

実はその反面、相手との人間関係に
ほんとうの親密さや信頼関係が築けないという大きなデメリットが潜んでいるんですね。

物理学では、過去、現在、未来は同時に存在しているという理論がありますが、
もしそうだとしたら、
過去の辛い体験や、ネガティブな感情は、
今の私が、なんだ私の思い込みだったのか。
と気づくことで、変わってしまう可能性があります。

相手と対話することで、
なんだ私の思い違いだったのか。
と気づくことで、180度変わってしまう可能性もあるんですね。

すべては今。
今、何を動機にどんな選択をするか。

過去を思い悩むことなく、未来を悲観することなく、
今に集中すれば、結果はおのずとついてくる。
そんなふうに思って、今一瞬の自分を探求しています。

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