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自分探しに必要なのは、○○

こんにちは!
熊本市新屋敷のプライベートサロン
Therapy Room Joy & Love 代表、-5才の”美BODY & SOUL” 主宰
あらい みか です。

ホームパーティの続きです。

人と対話すると、ほんとうに自分が見えてきますね。
いつもいっしょにいる人やよく話す人とは
こう言ったらこう返ってくるかな?という予想がついてくるものですが、
久しぶりに会う人との対話は、思いもよらない展開になってとっても刺激的です。

相手の言葉、行動、反応に対して
自分が思わず反応してしまっている様子を客観的に見ると、
自分のことが深く見えてきます。

家でひとりでじっと自分と向き合っているより、
人と対話する方がよほど探求が進むなぁと思います。
自分探しに必要なのは、対話。そう思います。

さて、パーティの席で、初めてお会いする方がいまして、
友人が私のことを紹介してくれたんですね。
「こちら、みかさん。いいでしょう。独特の世界を持ってて」
友人はとっても素敵な表現で私を紹介してくれたのですが、

その時私が何も考えずに思わず発した言葉が、
「え?私って独特?ふつうだよ!」
でした 笑

フツーでいたい。変わった人と思われたくない。
変わった人と思われて嫌われたくない。傷つきたくない。そんな自分が見えました。
独特という言葉に、すっかり慌ててしまった背景には、
母親との関係が浮かんできました。

私は小さい頃から、お花や、木、アリんこさんまで
よくひとりで話しかけて会話をしているような子どもでした。
小さい子どもならよくありそうな光景ですが、私の場合はちょっと度を越していて、

通学路の桜の木と話していて学校に遅れたり、
自転車をこいでいてアリンコをよけて転んだりといった、
現実の生活に支障が出てくるような夢子ちゃんでした。

そんな私を母親は、感受性が強い子だと言って
とても心配していたように思います。
それで私は、こういうのってよくないことなんだ
ふつうにならなくちゃって学んだような気がします。

ユニークだね変わってるねって言われるのが褒め言葉に感じる人もいるけど、
私にとっては、変わってる=お母さんに嫌われる
という図式がどうやらできあがったようでした。

自分が動転した背景が見えてくると、
私の反応が相手に与えた影響も見えてきます。

友人はせっかく紹介したのに、私に速攻で否定されて
まずいこと言ったかな?って心配になったかもしれないし、
ちょっと悲しい気持ちになったかもしれません。

母親との背景がなかったとしたら、私は独特な人で全然OKです。
「そうです。私は、独特な世界観を持っているちょっと変わった人です。どうぞよろしく」
この方が、友人も私もみんなも、元気が出たと思います。
力強い自己紹介に、笑いも生まれたかもしれません。

たったひとつの会話からでも、いろんな可能性が発見できるものですね。
無意識にやっている自分の言動を客観的に見る練習、続けていこうと思います。

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